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オーディオファイルの再生

HTMLコンテンツでaudioタグが使用できます。

※HTML5に対応していない端末では利用できません。

 

1.下記のようにaudioタグ、sourceタグとオーディオファイルのURLを記述します

<audio controls=”1″>
<source src=”http://www.mediafire.com/?wxw9iglocdb96dp”>
</audio>

html2

 

2.audioタグに対応している端末ではページ内で再生することができます

html1

 

YouTube動画の埋め込み

HTMLコンテンツにはYouTubeの動画を埋め込むことができます。

mv3

 

1.埋め込みたい動画の共有アドレスを入手します

mv1

 

2.HTMLコンテンツの編集で動画へのリンクを記述します

※HTML編集モードの方が入力しやすいかもしれません

mv2

 

3.HTMLコンテンツの編集画面では普通のリンクに見えますが、「プレビュー」などで見ると動画画像が確認できます。

mv4

 

※「動画の埋め込み」とは「動画画像とリンクの埋め込み」のことで、動画の再生に関しては各デバイスの処理に委譲しています。

 


機能追加 2013/07/02

aタグのtarget指定をnopreviewと設定するとテキストリンクを表示するように機
能追加しました。

■ 画像を表示する動画リンク(標準の動画リンク)
<a rel=”nofollow” target=”_blank” href=”http://youtu.be/R0pYqk8z714″>
動画リンクです
</a>

■ 画像を表示しない動画リンク
<a rel=”nofollow” target=”nopreview” href=”http://youtu.be/R0pYqk8z714″>
動画リンクです
</a>

 

HTMLコンテンツの作成

HTMLコンテンツはHTMLページを表示するコンテンツです。

HTMLコンテンツ内には複数のHTMLコンテンツを保持でき、最大2階層のコンテンツを作成することができます。

※1つのHTMLコンテンツに2つ以上のコンテンツがある場合に自動でリスト表示され、2階層表示されます。

h7

 

1.「コンテンツタイトルを追加する」で「HTMLコンテンツ」を選択します。

h0

 

2.作成された「コンテンツタイトル」の「編集する」をクリックします。

a7

 

3.「HTMLコンテンツ」画面で「コンテンツを追加する」をクリックします。

h1

 

4.「HTMLコンテンツ編集」画面で「コンテンツ名」と「コンテンツ内容」を入力し、「この内容で登録する」をクリックするとHTMLコンテンツが作成されます。

h2

 

5.また、画像を挿入する場合、挿入箇所をカーソルでクリックした上で「画像の挿入」アイコンをクリックします。

h3

 

6.画像のURLを入力するか、アプリビルダーに登録している画像を使用するかを選び、「画像の挿入」をクリックします。

※幅と高さを入力して画面に収まるようにしてください(縦横比を計算するのが面倒であれば幅を300とだけ設定してください)

h5

 

7.「この内容に変更する」をクリックして変更内容を保存しましょう。

h6

 

HTMLコンテンツ内にリンクを追加する

HTMLコンテンツ内にリンクを挿入するには、

h1

ツールアイコンの h3「HTMLを編集」 をクリックし、

「HTML編集モード」に切り替えると、リンクタグを記入しやすくなります。

h2

また、リンクアドレスの最後尾に「#open」を追記することで、確実に外部ブラウザが起動するように指定できます。

例)href=”http://google.com” → href=”http://google.com#open”

※「#open」の追記は必要なくなりました。また既に追記している場合は削除する必要はありません。