カテゴリー別アーカイブ: コンテンツの作成

オリジナル占いコンテンツの作成

オリジナル占いテンプレートを使って、簡単に占いコンテンツを作成することができます。

オリジナル占いサンプル生年月日を入力することで、占い結果が表示されるコンテンツです。

 

 1.アプリに「オリジナル占い」コンテンツを追加

アプリビルダーにログイン後、アプリ一覧 > アプリ編集 > コンテンツ編集 に進み、「コンテンツタイトルを追加する」をクリックします。
コンテンツタイプのリストの中から「オリジナル占い」を選択します。

 2.占いのデータを入力

各項目を入力します。
originuranai001
originuranai002
originuranai003

人数

「二人用」を選択すると、相性占いを作ることができます。

表示結果の固定

表示結果の固定タイプを選択します。

  • 常に固定: 同じ生年月日の人が占うと、毎回同じ占い結果になります。「性格診断」などに適しています。
  • 毎月・毎週・毎日変わる: それぞれの期間で占い結果が変わります。「今週の占い」「今日の占い」などの作成に適しています。
  • 毎回変わる: 毎回占い結果が変化します。「おみくじ」のような占いに適しています。

始まり(終わり)のイメージURL

それぞれの画面で表示するメイン画像のURLを指定します。
アプリビルダーに登録済みの画像を使う場合は、まず[画像管理 > 画像一覧]で使用する画像を右クリックし、メニューから「画像URLをコピー」を行い、コピーしたURLをペーストしてお使いください。
コピーしたURLは、以下のようになっていると思います。
(URL例: http://app-builder.jp/image.php?eid=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx )

占い結果

占い結果の見出しと本文を入力します。
占い結果は自由に追加することができます。

本文中には、次のHTMLタグを使用することができます。(<img>,<br>,<div>)
また、CSSをインラインで記述することが可能です。

※記述例:
「文字を大きくしたり、赤くすることもできます。」
(文字を<div style=”display:inline; font-size:150%;”>大きく</div>したり、<div style=”display:inline; color:red;”>赤く</div>することもできます。)

BBSコンテンツの作成

BBSコンテンツでスレッド方式の掲示板を作成し、設置できます。

新しい書き込みのあったスレッドが随時上部に表示されます。

bbs1

1つのスレッドに書き込める記事数は1000件までとなっています。

各投稿記事には通報ボタンがついています。

bbs0

 

1.「コンテンツタイトルを追加する」で「BBSコンテンツ」を選択します。

bbs2

 

2.編集画面の「通知メールアドレス」を入力し、「通知」から通知項目を選択しておくと、該当するタイミングで通知メールを受け取ることができます。「変更する」をクリックすると変更内容が保存されます。

「スレッドを作成する」をクリックすることで、新しいスレッドを作成することができます。

bbs3

 

3. 項目を入力し、「追加する」をクリックすると1つめの投稿とともにスレッドが作成されます。

bbs4

 

4.スレッドは「削除」でスレッドを削除できます。「閲覧」でスレッドの内容が確認できます。

bbs5

※削除したスレッドは元に戻せませんのでご注意下さい。

 

5.閲覧画面ではスレッド名の変更や発言単位での削除が可能です。

bbs6

※削除すると「削除」という記述の記事になります

※削除した記事は元に戻せませんのでご注意下さい。

 

通報のあった記事もココで確認できます。

bbs7

通報を「リセット」すると、その記事の通報回数がリセットされます。

 

 

クロスワードコンテンツの作成

クロスワードコンテンツにより、クロスワードパズルを作成し、設置できます。

cross0

 

 

1.「コンテンツタイトルを追加する」で「クロスワードコンテンツ」を選択します。

cross1

 

2.編集画面の「コンテンツタイトル」「クロスワードのサイズ」を変更した場合、「下記内容に変更」をクリックすると変更内容が保存されます。

cross2

※マス情報やヒント情報の入力後に「サイズ」を変更すると 、マスがずれて編集し難くなりますので、初めに決めた「サイズ」は、後で変更しないようにしてください。

 

 

3.問題を作成する手順として、まず全てのマスを埋めます。

cross3

「マス情報を保存する」をクリックすると、入力しているマス情報を保存できます。

全てのマス情報が埋まると、ヒント情報が入力できるようになります。

cross6

「■」で表示される特殊キー

  • 全消 : 全てのマスを消去します
  • 消 : 選択しているマスのみ消去します
  • ■ : 入力禁止マスを切り替えます
  • ■埋 : 空いているマスを全て入力禁止マスにします

 

4.表示されている「ヨコのヒント」「タテのヒント」を全て入力します。

cross4

マス情報を編集し直す場合は「マス情報を再編集する」をクリックします。

「ヒント情報を保存する」をクリックすると、入力しているヒント情報を保存できます。

全てのヒントを入力し終えると、「クロスワードコンテンツは完成しました」と表示され、アプリ内に表示されるようになります。

 

cross5

 

※完成したあと、再度マス情報を編集した場合は、一旦「未完成状態」になりますので、再度「ヒント情報を保存する」をクリックすることで「完成状態」になります。

 


 

<機能追加>

キーワードマスを設定できるようになりました。

マス情報を設定した後、キーワードマスを設定することができます。

cross_add1

 

キーワードマスを設定するとそのマスは二重マスになり、識別文字が表示されるようになります。

cross_add2

 

 

コンテンツメニューに画像を設定

コンテンツメニューにアイコン画像が設定できます。

title_image0

 

1.画像を設定するコンテンツタイトルの「画像を設定」をクリックします

title_image1

 

2.あらかじめ「画像管理」で登録している画像から選択します

title_image2

 

画像選択画面で「画像を解除」をクリックすると、設定している画像が解除されます。

title_image3

 

※アイコン画像は「ホーム画面」が「リスト表示」の時のみ表示されます。

※画像の大きさは画像そのものの大きさとなっています。

フリックコンテンツの作成

フリックコンテンツは、画像を横に並べ、フリックで表示を切り替えることができるコンテンツです。

flick0

 

1.「コンテンツタイトルを追加する」で「フリックコンテンツ」を選択します。

flick1

 

2.「タイトル」「初期表示」「画像」を変更した場合は「下記内容に変更する」をクリックし、変更内容を保存してください。

flick2

 

3.「画像を追加する」をクリックすると、「画像管理」で登録されている画像から選択できます。※「画像管理」であらかじめ画像をアップロードしておいてください。

flick3

画像をクリックすると「追加する画像」の方へ画像が移動します。よろしければ「登録」をクリックします。

 

4.設定した画像は、見たままの並び順で表示されますので、順番を変えたいときは画像をドラッグして画像を入れ替えてください。

flick4

画像の並び順を変更した際も「下記内容に変更する」をクリックし、変更内容を保存してください。

「初期表示」ではコンテンツ表示時の初めに表示される画像を選択できます。

上記サンプル画像の場合、

「左端の画像」の場合(初期設定)は、「1の画像」が初めに表示され、右から左にページをめくるようなコンテンツになります。(欧米風)

「右端の画像」の場合は、「6の画像」が初めに表示され、左から右にページをめくるようなコンテンツになります。(和風)

 

まとめコンテンツの作成

まとめコンテンツは「2ちゃんねる」の記事をまとめて表示できるコンテンツです。

※利用する際は必ず まとめサイト運営者さんへ にて所定の登録作業を行ってください。

matome0

 

1.「コンテンツタイトルを追加する」で「まとめコンテンツ」を選択します。

matome1

 

2.作成したコンテンツには「まとめジャンル」を設定できます。「コンテンツタイトル」や「まとめジャンル」を変更した際は「下記内容に変更する」をクリックし、変更内容を保存してください。

記事を新しく作成するには「記事作成」をクリックします。

matome2

 

3.「抽出アドレス」にまとめたいスレッドのURLを入力し、「抽出開始」をクリックすると記事が読み込まれます。

不要なレスの削除などを行い、レス件数が200件以内であれば「まとめ作成」をクリックし、確認画面に遷移します。

matome3

各ボタンの機能

  • 「全て削除」 全てのレスを削除状態/表示状態に切り替えます。
  • 「削除」 レスを削除状態にします。
  • 「移動」 移動先レス番号を入力し、レスを移動します。
  • 「文字サイズ」 クリックするごとに文字サイズを変更します。
  • 「文字色」 クリックするごとに文字色を変更します。
  • 「画像化」 アスキーアートなどの文字が崩れないよう画像化します。※文字数が多い場合は画像化できません。
  • 「編集」 本文を直接編集します。
  • 「リセット」 元のレスの状態に戻します。

 

4.確認画面の内容でよろしければ「この内容で作成」をクリックします。やり直す場合は再度「抽出開始」をクリックし、編集をやり直します。

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5.作成した記事は「閲覧画面」で「記事タイトル」のみ変更できます。

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フローチャートコンテンツの作成方法

上部バーアプリ管理>アプリ一覧>アプリ新規作成>アプリ名入力>Bundle Identifier入力>アイコン画像の登録

ここまで進めていただいたら下記内容で作成するボタンを押して、保存します。

2・コンテンツ情報へボタンを押して、コンテンツの作成を行います。

コンテンツタイトルを追加するボタンを押します>追加するコンテンツタイプを選択します>フローチャートコンテンツを選択>コンテンツタイトルを記入します。

ここまで出来ましたら、コンテンツ作成をボタンを押して保存します。

3・コンテンツの編集を行います。

編集するボタンを押す>質問を記入する>答えを入力する>答えを記入した横の緑色ボタンを押すとこの答えを追加するが表示されるので、押して追加する

違う答えを用意する場合は答えを別に用意し同じ作業を行います。

4.質問項目についての答えを記入する場合答えの下の階層に移動し回答を記入します。

答えが記載されている右の緑ボタンを押す>この答えの続きを編集するを選択してクリックする。

質問に答えを記入し更新ボタンを押して保存します。

答えを入力しなければ、下の階層には進みませんので診断が完了した形になります。

このような形で作成を進めていただければと思います。

わからない場合は再度ご質問ください。

 

オーディオファイルの再生

HTMLコンテンツでaudioタグが使用できます。

※HTML5に対応していない端末では利用できません。

 

1.下記のようにaudioタグ、sourceタグとオーディオファイルのURLを記述します

<audio controls=”1″>
<source src=”http://www.mediafire.com/?wxw9iglocdb96dp”>
</audio>

html2

 

2.audioタグに対応している端末ではページ内で再生することができます

html1

 

YouTube動画の埋め込み

HTMLコンテンツにはYouTubeの動画を埋め込むことができます。

mv3

 

1.埋め込みたい動画の共有アドレスを入手します

mv1

 

2.HTMLコンテンツの編集で動画へのリンクを記述します

※HTML編集モードの方が入力しやすいかもしれません

mv2

 

3.HTMLコンテンツの編集画面では普通のリンクに見えますが、「プレビュー」などで見ると動画画像が確認できます。

mv4

 

※「動画の埋め込み」とは「動画画像とリンクの埋め込み」のことで、動画の再生に関しては各デバイスの処理に委譲しています。

 


機能追加 2013/07/02

aタグのtarget指定をnopreviewと設定するとテキストリンクを表示するように機
能追加しました。

■ 画像を表示する動画リンク(標準の動画リンク)
<a rel=”nofollow” target=”_blank” href=”http://youtu.be/R0pYqk8z714″>
動画リンクです
</a>

■ 画像を表示しない動画リンク
<a rel=”nofollow” target=”nopreview” href=”http://youtu.be/R0pYqk8z714″>
動画リンクです
</a>

 

画像のグループ分け

登録している画像をグループ分けして管理できます。

i1

 

1.新しく画像グループを作成します

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i3

 

2.グループ分けしたい画像をチェックボックスで選択し、所属するグループをリストから選び「グループを設定」をクリックするとグループに設定できます

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3.いずれかの画像グループを表示しているときは、グループ名を変更したり削除したりできます

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4.画面左下のチェックボックスを使って、表示されている全ての画像のチェックボックスのオン/オフを切り替えることができます。

また、チェックを入れた画像は「まとめて削除」をクリックすると削除することができます。

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